事業のご案内

● 労働保険事業組合

各事業所の委託を受けて、事業主が行うべき労働保険の事務を
処理することについて、厚生労働大臣の許可を受けた団体のことをいいます。
当会では、会員企業の皆様に変わって本業務を代行することができます。

● 事務委託した場合の利点

利点

※ご注意
事務組合へ事務委託される場合は、当工業会にご入会いただくことが条件になります。
事務委託料は、従業員数により区分された金額が設定されており、
年1回労働保険1期分と同時にご請求いたします。
例:従業員数1〜4名で一元適用事業の場合、年額9,765円以外にはいただいておりません。

 

● 健康保険・厚生年金のご相談諸手続き

健康保険の資格取得・喪失の届出等、社会保険事務の手続きなどをお手伝いしております。
また、年金に関するご相談も受け付けております。
当会では、研修等を定期的に行い、
社会保険・労働保険の法改正等の内容についてお知らせしています。
※当会にご入会いただければ、
 社会保険事務のご相談・諸手続きのための費用は発生いたしません

● 福利厚生関係

社会保険事務所に提出する各種書類作成の支援を行っています。
中小企業の従業員の 皆様の生活を
バックアップする様々な福利厚生制度のご案内をしています。

≫積立共済年金制度

希望の年齢から年金または一時金を受け取ることのできる制度です。
事業主・従業員を問わず加入することができ、
在職中から計画的な年金計画を立てることができます。

≫団体労災上乗せ保険制度(労働災害総合保険)

従業員が労災事故(業務上・通勤途上の事故)にあった場合に、
政府労災保険の支給とは別枠で補償金をお支払いする保険です。
貴社が従業員・遺族の方に給付する補償金を保険金として貴社にお支払いします。
保険料は格安(一般加入保険料の64%割引・1名年額1,000円から)、
全員加入ですので保険金は全額損金処理ができます。

≫グループ共済保険制度

大阪市工業会連合会傘下の各工・産業会会員企業の事業主と従業員を
対象にした全く新しい企業生命保険です。
掛金が年齢に関係なく一律で、掛金が事業主負担の場合は損金扱となります。
面倒な審査なく入会できるのも大きな魅力です。

≫大阪市中小企業福祉サービスセンター(OCS)

OCSは、国・大阪市から多くの援助を受けて、
中小企業の福利厚生制度をバックアップしています。
そのため月々わずか600円の掛金で慶弔給付金や各種厚生施設を利用することができます。
大阪市中小企業福祉サービスセンター(OCS)のHPはこちら